設計事例 WORK
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隅田川(新神谷橋上流)左岸修景設計及び(新田一丁目北地区)被覆修景設計補足設計
河川・砂防・海岸東京都足立区新田1丁目地内の隅田川(新神谷橋上流)左岸における護岸テラスの修景設計(延長約300m)及びスーパー堤防の被覆修景補足設計(延長約50m)を行った。
設計対象地上流側は荒川と新河岸川が合流する自然環境のポテンシャルが高い地域であることから本設計では、いきものの生活拠点となり、利用者が自然とふれあうことのできるテラス整備を目指した。
緑が健全に生育しやすいようにできるだけ植栽基盤を厚く確保するとともに、川面に近づける視点場としての階段とポケットスペースを設置した。植栽帯には野面自然石による土留めの石積を設置して地域に適した低木類を植栽し、通路部には舗装材として土の風合いを感じさせる景観性の高い擬石平板を採用することで、かつての土手の風景を想起させる景観を形成して修景を図った。- 所在地
- 隅田川
- 発注者
- 東京都建設局江東治水事務所
- 設計年度
- 令和4年度
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遊び場116番拡張設計委託
造園・公園・緑地施工前 BEFORE施工後 AFTER杉並区井草五丁目にある生産緑地を、杉並区の遊び場として整備するための実施設計を行った。
対象地は西武新宿線に隣接しており、敷地南側は将来的に鉄道高架化に伴い、街路が整備される計画である。 暫定整備でありながらも、細長い敷地形状や、電車がよく見える立地条件を活かし、園路線形や休憩施設の検討を行った。また、既存の遊び場や周辺農地との景観的な連続性にも配慮した緑地整備を行った。- 所在地
- 東京都杉並区
- 発注者
- 東京都杉並区
- 設計年度
- 令和6年度
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フゲガ山甲大庭線設計委託
道路この設計は、東京都八丈島八丈町にある「フゲガ山甲大庭線」という、地域の方が日常的に利用している生活道路を安全で使いやすくするために行われたものである。
対象となった区間は延長約120メートルと短いものの、住民の移動や生活に直結する重要な道路であるため、将来の利用も見据えた丁寧な設計が求められた。
まず、道路を新しく整備するにあたり、計画地の地形や周辺環境、既存道路の状態を確認するため現地調査を行い、これにより、道路を造る際に注意すべき点や、既存の環境と調和させるための条件を把握した。新しい道路が完成すると、雨が降った際に地面に染み込む水の量が減り、道路表面を流れる雨水が増えるため、雨水の流れを適切に処理することが重要になる。そのため、降雨時に想定される雨水量を計算し、その量を安全に排水できるよう、側溝などの排水施設の設計を行った。これにより、大雨の際にも道路や周辺に水があふれにくい構造としている。
また、この道路ではコンクリート舗装を採用することとし、通行する車両の種類や交通量を考慮したうえで、耐久性と安全性を確保できる最適な舗装の厚さを検討した。長期間にわたって安心して利用できる道路となるよう配慮している。さらに、排水施設や車両用防護柵、車止めなどの道路付帯施設についても、地域の利用状況や施工のしやすさ、コスト面を総合的に考慮し、この道路に最も適した製品を選定した。- 所在地
- 東京都八丈町
- 発注者
- 東京都八丈町
- 設計年度
- 令和4年度